私が渋谷でヒゲ脱毛クリニックを探している理由~首の髭の処理は大変です

私は、自他共に認める剛毛でして、すね毛や胸毛、脇毛や髭など、体中のありとあらゆる部位の体毛が非常に濃く、その処理には常に悩まされています。

その片鱗は高校生のころから濃い髭という形で現れており、修学旅行では、夜の宿舎では必ず皆からいじられるといった感じでした。大学生になってからは胸毛も覚醒。これまたサークル活動等で皆から必ずいじられました。それくらい私ほどの濃い体毛を持った人間は、私の周りではかなり珍しい存在だったようです。

血縁を振り返ってみると、父方母方共にさほど体毛が濃い人間はおらず。なぜ突然私のような剛毛が生まれてきたのか、本当に謎です。その割に頭髪は薄毛で、ここだけはなぜか父方の遺伝を継承しているようです。そんな遺伝はいらないんですけどね…。

特に私が毎日悩まされているのが、髭の処理です。
友人からは「剣山」と形容されるほど、とげのようにピンと張る硬さで色も濃いため、一日たてばすぐに青くなってしまいます。毎朝のシェービングは欠かせません。

ただ髭が濃くて悩んでいるという方は私の他にも多くおられますし、電気カミソリを常に携帯し昼間もシェービングされる、なんていう方も珍しくないと思います。

しかし、私の場合は、髭といっても、口やあご、頬に生えてくるだけではありません。実は私の髭、首にもうじゃうじゃ生えているんです。
この処理が実に大変でして。口やあご程度であれば通常の電気カミソリでさっさとシェービングすれば短時間で終わるのですが、首、しかもその範囲はのどぼとけよりもさらに下の位置にまで及ぶという、非常に広範囲にわたります。

ここを電気カミソリで処理しようとすると皮膚がかなり荒れてしまいます。首の皮膚は顔面よりも敏感なのかもしれませんが、とにかくよく荒れます。
一番辛いのが、のどぼとけ周辺。ここの髭を剃ろうとすると、その根もとの皮膚まで削れてしまうのか、簡単に血が出てしまいます。これが本当に辛い。

朝家を出る前に出血してしまうと、カッターシャツに血がついてしまいます。これで一体これまで何枚のカッターシャツのえりに染みをつくってしまったことか…。
首まで髭が生える人はなかなか周りにはいないので、共感を得にくいのですが、何かいい処理の方法があれば本当に知りたいなと。切実です。

そんなことを友人と話していたら、ひげの脱毛を紹介してくれました。今流行っているみたいですね。

参考:渋谷のヒゲ脱毛情報|メンズ脱毛が安い脱毛サロン・医療クリニック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です